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公演情報詳細
PERFORMANCE DETAIL
2026.09.22(火) - 2026.09.22(火)
浅草九劇新企画【浅草九劇界隈】始動!
▶浅草九劇界隈とは
演出家・劇作家など作り手の視点に偏りがちな演劇界の言論に対し、
これまで可視化されにくかった“俳優自身の言葉”にフォーカスしたプロジェクトです。
俳優が集い、語り、創り出す新しい熱源を、浅草九劇から生み出していくことを目指します。
#0となる今回は、俳優が主体となって立ち上げる個人企画・自主企画に焦点を当てたトークイベント
「俳優個人企画界隈」を開催します!
川合凜(川合凜企画ギギ):ファシリテーター/ 言い出しっぺ
阿久津京介(もあダむ)
後関貴大(ゴセキカク)
佐久間麻由(爍綽と/スリーピルバーグス/ソックとバスキン)
内藤ゆき(内藤ゆき企画/阿佐ヶ谷スパイダース)
長井健一(宝宝/すごい生命力)
福原冠(範宙遊泳/さんぴん/無題の稽古会)
ほか ※登壇者は順次発表予定
【出演者プロフィール】
川合凜(川合凜企画ギギ)

2019年、大学入学のタイミングで早稲田大学演劇研究会に入会し、
俳優としての活動を始める。
近年では映画『ペキ・ペキ・ペキ』やCMなどの映像作品に出演するなど、
その活動の幅を広げている。
今年の7月には自身の個人企画シリーズ第一弾となる
川合凜企画ギギ1:『HUG!!!』を上演し、話題を呼んだ。
独特のゆれる存在感が魅力の俳優。
X:https://x.com/kawai_rinrin_
Instagram:https://www.instagram.com/kawai_rinrin_/
阿久津京介(もあダむ)
俳優、劇作家、演出家。創作ユニット「もあダむ」主宰。
2026年、パルマヴァーサス国際短編映画祭において最優秀俳優賞に
ノミネートされるなど、俳優部として活動を続ける傍ら、劇作家・演出家としても活動。もあダむ名義では、旗揚げ公演『バター、トースト、ジャム』が
2023年度佐藤佐吉賞最優秀照明賞・優秀音響賞を受賞したほか、
近年では吉祥寺シアターにて『もうそうしよう』を上演、公演ごとに確実に規模を拡大している。そのほか、脚本を手掛けた最新長編映画『Petrichor』が劇場公開を控えているなど、舞台映像問わず独特な存在感を放っている。
X:https://x.com/akutsu_acts
Instagram:https://www.instagram.com/acts_0118/
後関貴大(ゴセキカク)
東京都出身。1995年4月1日生まれ。
桜美林大学芸術文化学群演劇専修卒業。俳優。
主な過去出演団体は、かるがも団地、南京豆NAMENAME、かまどキッチン、
20歳の国、劇団競泳水着など。
“誰しもの記憶の中にある、弱さ、ダサさ、痛々しさをありのまま切り取り、
その中で藻掻き生きる人間の姿を描く”、ひいては後関自身が出演したいと思えるような作品をつくることをを創作目的とする個人ユニット「ゴセキカク」では作・演出を務める。
X:https://x.com/T_goseki
Instagram:https://www.instagram.com/t.goseki/
佐久間麻由(爍綽と/スリーピルバーグス/ソックとバスキン)

俳優・企画プロデュース。
これまで、安藤奎(劇団アンパサンド)、岩崎う大(劇団かもめんたる)、神谷圭介(テニスコート/画餅)、山田由梨(贅沢貧乏)、などの作品に参加。近年は、企画プロデュースとしても演劇に携わり、2022年に脚本・演出家の福原充則らと「スリーピルバーグス」を旗揚げ、2023年に企画ユニット「爍綽と」、2026年に萩田頌豊与(東京にこにこちゃん)と「ソックとバスキン」を立ち上げ、精力的に活動。
Instagram:https://www.instagram.com/mayusakuma221/
内藤ゆき(内藤ゆき企画/阿佐ヶ谷スパイダース)

1993年福岡県生まれ水瓶座。
阿佐ヶ谷スパイダースの劇団員。
個人企画『内藤ゆき企画』主宰。
ですが、いずれ『夏の毛になる』に改名します。自身の体験や生活を題材にした作品を作っています。
長井健一(宝宝/すごい生命力)
1996年、東京都生まれ。
2024年に自身のゲイアイデンティティを題材にひとり芝居『おい!サイコーに愛なんだが涙』を上演し、以降演劇ユニット「宝宝(baobao)」を主宰。「すごい生命力」という演劇とコントの上演をするグループ活動も行う。
近年の出演作に新国立劇場『パッシング・バイ』(演出:山田由梨)、ロロ『まれな人』、かるがも団地『意味なしサチコ、三度目の朝』、かまどキッチン『不安の街、横切る。』などがある。
X:https://x.com/midori_1517408
Instagram:https://www.instagram.com/midori_8027/
福原冠(範宙遊泳/さんぴん/無題の稽古会)

(Tommy Lancelay )
俳優/パフォーマンス・デザイナー
劇団「範宙遊泳」所属。2015年からインタビューによって作品を立ち上げるユニット「さんぴん」を始動。
劇団以外でも古典劇から現代劇まで様々な世界観の中で新境地を開拓し続けている。近年は身体能力を活かしてダンス作品にも出演。フラットな表現と鋭利な表現を行き来する、浮遊感が魅力である。2016年より俳優やダンサーのための本番のない稽古会(通称:無題の稽古会)を始動。2024年、アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)個人フェローとしてNYに滞在、「稽古場のリサーチ」を行った。主な出演作に東京芸術劇場『映画を撮りたいゾンビの演劇』など。
企画・製作:レプロエンタテインメント
企画協力:ローソンチケット
2026.09.22(火) - 2026.09.22(火)
2026年9月22日(火)15:00 (開場14:30)
2026年9月17日(木)17:00
1,500円(ドリンクチケット付き)
Info_kyugeki@lespros.co.jp
(浅草九劇界隈 担当)
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