浅草九倶楽部

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浅草九劇に関するお問い合わせ
電話番号:03-5759-8009
メールアドレス:info_kyugeki@lespros.co.jp

銀座九劇アカデミアに関するお問い合わせ
電話番号:03-5759-8009
メールアドレス:info_academia@lespros.co.jp

  • 回数 全3回(全日程 参加可能な方)19日(土)に合同説明会があります。

  • 時間 2クラス制
    (クラスをお選びください)

    1月25日(金)
    ① 12:00~16:00
    ② 17:00~21:00

    1月26日(土)
    ① 12:00~16:00
    ② 17:00~21:00

    1月27日(日)
    ① 12:00~16:00
    ② 17:00~21:00


  • 参加費 25,000円

  • 定員 <参加費>
    25,000円(税込み)

    <定員>
    各クラス 最大20名
    定員に達した日に締め切ります
    (締め切り時に定員人数が多数の場合は書類選考させていただきます)
    年齢、性別、経験問わず。好奇心のある方。

    1月19日(土)18:00~銀座九劇アカデミアにて合同説明会があります。

まずはワークショップ一週間前の合同説明会でチーム分けと台本選択をします。

台本は短編であったり、ある戯曲のある場面であったりします。

実際のワークショップ1日目は、どんな目標をもってどんな場面にするか

自分が演じるのはどんな人間なのか? を考えながらお稽古をします。

2日と3日は発表会形式です。

チームごとに場面を皆の前で演じ、観客役の人から意見をもらって簡単なディスカッションをします。

場合によっては、そのディスカッションを経て最終日の最後にヴァージョンアップされた芝居を発表します。


<G2さんコメント>

観客側にとって俳優の芝居の判断材料は「上手い下手」「好き嫌い」の二種類しかありません。

が、演じ手にとって、その二つの尺度はなんの参考にもなりません。

では、演じる側は何を頼りに自分の芝居を設計してゆけば良いのか?

私が俳優に演じてもらうときに心の奥底で大事にしているのは「観客を夢中にさせられるか」です。

いかに物語に引き込めるか、登場人物が本当に生きて存在しているように見えるか、

役者の意図が見えるのではなく、登場人物の気持ちが感じられるか。

わずか3日間ではありますが、そのヒントが掴めるような場所になれば幸いです。

教える場、教わる場ではなく、共にシェアできる場にしたいです。

講師プロフィール
PROFILE

G2

舞台演出家・劇作家。

1991年~2002年、升毅との劇団「MOTHER」1995年〜2013年、演劇ユニット「G2プロデュース」主宰を経て、現在フリーの劇作家、演出家。2011年には新作歌舞伎『東雲烏恋真似琴』で大谷竹次郎奨励賞を受賞。ミュージカルの翻訳・訳詞も手掛けるなど毎回コンセプトの異なる作品創りで、常に話題を提供し続けている。

最近の作品に「薔薇と白鳥」(作・演出)/「ウォーター・バイ・ザ・スプーンフル」(翻訳・演出)/新作歌舞伎「NARUTO」(脚本・演出)/ミュージカル「マイ・フェア・レディ」(翻訳・訳詞・演出)がある。

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